NyaVi Business プライバシーポリシー

本ポリシーは、機能ごとの情報の取得・利用・公開・外部送信・保存等を説明するものです。

第1条(適用範囲および運営者)

このポリシーは、NyaViのBusinessサイトを利用する事業者および担当者における情報の取扱いを定めます。一般利用者の情報には一般向けプライバシーポリシーが適用されます。両方を利用する場合は、それぞれの利用について該当する文書をご確認ください。

運営者:小辻望光
運営者住所:お問い合わせフォームからご請求いただいた場合に、遅滞なく個別に回答します。【要確認:U-ADDRESS・未登録・退会・ログイン不能時の請求受付と回答体制、必要な表示】
問い合わせ先:お問い合わせフォーム

第2条(取得する情報・取得方法と利用目的)

主な情報と利用目的は次のとおりです。機能の利用に必要な情報が提供されない場合、当該機能を提供できないことがあります。利用目的の範囲内で、権利行使への対応や法令上の義務の履行にも取り扱います。

企業・アカウント

情報・取得方法:企業名、担当者名・連絡先、メールアドレス、ログインID、パスワードに基づく認証情報、企業内権限等を入力・操作から取得します。

主な利用目的:登録、認証、権限管理、業務連絡、問い合わせ対応、不正利用防止

掲載情報

情報・取得方法:店舗名・住所・座標・連絡先、商品・価格・在庫・画像等を入力、CSVまたは認可された連携から取得します。

主な利用目的:商品検索・店舗案内等への掲載、掲載審査、修正、同期

契約・請求

情報・取得方法:プラン、対象店舗、適用料金、請求・決済状態、Stripeの顧客・契約等の識別情報を申込操作・決済連携から取得します。

主な利用目的:見積、契約管理、請求・支払確認、会計・紛争対応。カード番号全体等の入力はStripeが受け付けます。

商品登録代行

情報・取得方法:申込内容、資料・画像、見積・支払い・進行状況を申込・アップロードから取得します。

主な利用目的:見積、登録作業、進捗管理、確認連絡。無関係な個人情報・秘密情報を資料へ含めないでください。

POS連携

情報・取得方法:認可情報・トークン、連携する店舗・商品・在庫、実行結果を認可操作・APIから取得します。

主な利用目的:接続維持、掲載データ更新、障害調査。現行の確認範囲では顧客名簿や個別の購買明細を取得する連携は確認していません。

利用・問い合わせ

情報・取得方法:Cookie等の識別情報、端末・通信に伴う情報、操作・同期結果、お問い合わせの入力内容等。ログ項目・保持範囲は【要確認:U-RETENTION】。

主な利用目的:ログイン維持、操作補助、障害対応、安全確保、サービス改善、法令対応

第3条(公開・他の利用者への表示)

  1. 店舗・商品・価格・在庫・掲載画像・店舗連絡先等の掲載情報は、一般利用者に公開されます。公開に必要な権限・同意を確保し、担当者の私的な情報を掲載欄へ入力しないでください。
  2. 請求情報、認証情報、登録代行の内部資料等を一般公開する機能とは区別して取り扱います。企業内の表示・操作範囲はアカウントの権限に応じます。

第4条(検索・利用傾向の分析と企業向け情報)

Businessの分析画面・レポート等には、一般サービスの検索語、地域、商品閲覧等の傾向や年代・性別ごとの集計を提供する機能があります。利用者の氏名や連絡先を販売することを目的とする機能ではありません。

集計情報という名称だけで個人が識別できなくなるものではありません。自由入力語に含まれる個人情報、少数の集計、他の情報との照合には注意が必要であり、法律上の「匿名加工情報」または「仮名加工情報」と同一のものとして説明しません。【要確認:U-AGG・企業への提供項目、少数集計・自由入力語の保護、通報者情報の表示範囲と是正】

第5条(Cookie・端末内保存)

  1. Cookieはログイン状態の維持等に利用します。localStorage・sessionStorage等には画面の設定・入力補助等を保存する場合があります。これらはサーバーの記録とは別のものです。
  2. ブラウザの設定でCookieや端末内保存を削除・制限できますが、認証や一部機能が利用できなくなる場合があります。端末内の削除によりサーバーや外部事業者の記録も消えるわけではありません。
  3. アプリケーションが一時情報を再利用する期限と、端末から物理的に消去される時点は異なります。外部事業者のCookie等は下記の案内も参照してください。

第6条(位置情報)

店舗の住所・座標は、掲載・地図表示・店舗案内に用います。住所検索やピンの指定で地図・住所検索事業者へ情報が送信されます。店舗所在地を公開する操作と、担当者の端末の現在地を取得する操作は区別されます。地図事業者への送信内容は次の外部サービスの案内を参照してください。

第7条(外部サービスへの送信)

利用する機能や設定によって、次の外部サービスとの通信が発生します。ブラウザからの通信では一般にIPアドレス・ブラウザ情報等も相手先へ伝わります。直接の取得、当サービスによる提供、業務委託は法律上同一の扱いとは限りません。以下の停止方法は、新たな通信を制限する方法であり、既存データの削除を保証するものではありません。

Stripe

情報・目的・タイミング・経路:契約・決済手続時に、契約先情報、メールアドレス、料金・請求・契約識別情報等をサーバーから送信します。決済情報はStripeの画面へ入力され、Stripeが直接取得します。継続課金、請求、決済管理等に用います。

関連情報・制限方法:Stripeプライバシーポリシー。有料手続を行わなければ決済入力は不要です。解約と既存決済記録の消去は異なります。

スマレジ

情報・目的・タイミング・経路:連携の認可・商品/店舗/在庫同期時に、認証・契約識別情報等をサーバーから送信し、認可された店舗・商品・在庫情報を取得します。NyaViの掲載情報更新等に用います。

関連情報・制限方法:スマレジ・デベロッパーズ。【要確認:U-VENDOR・適用契約とプライバシーポリシー】。連携は任意で、NyaVi側の解除と連携先での認可撤回は別手続の場合があります。

Google Maps(外部リンク)

情報・目的・タイミング・経路:店舗作成・CSV補助等の地図リンクを開く操作時に、店舗住所または座標がブラウザからGoogleへ渡ります。外部の地図で所在地を確認するために用います。

関連情報・制限方法:Googleプライバシーポリシー。リンクを開かないことで当該リンクによる送信を避けられます。

Mapbox

情報・目的・タイミング・経路:地図表示や住所検索時、設定に応じて住所・座標、IPアドレス、端末情報等がブラウザから送信されます。店舗位置の入力に用います。

関連情報・制限方法:Mapboxプライバシーポリシー。対象の検索・地図機能を利用しないことで新たな送信を避けられます。

Nominatim(OpenStreetMap Foundation)

情報・目的・タイミング・経路:Mapboxが設定されていない住所検索等では、検索した住所、IPアドレス等がブラウザから送信されます。住所からの座標取得に用います。

関連情報・制限方法:Nominatim利用方針。個人の私的住所等、個人情報や秘密情報を検索入力しないでください。【要確認:U-VENDOR・利用条件への実装適合と利用画面の案内】

zipcloud

情報・目的・タイミング・経路:郵便番号検索時に郵便番号、IPアドレス等がブラウザから送信されます。住所入力を補助します。

関連情報・制限方法:zipcloud API仕様。【要確認:U-VENDOR・提供者の適用ポリシー】。自動検索を使わず直接入力できる場合があります。

メール送信基盤

情報・目的・タイミング・経路:登録、認証、契約・申込の連絡等で宛先、必要な本文・リンク等をサーバーから送信します。受信側メール事業者にも配送されます。

関連情報・制限方法:【要確認:U-MAIL・実際の委託先、処理国、ポリシー】。必要な連絡の停止は手続の利用に影響します。

【要確認:U-VENDOR・各契約主体、委託・第三者提供等の区分、提供先の追加、適用ポリシー】。外部サービスの利用条件は変更される場合があります。

第8条(第三者提供・委託・事業承継)

  1. 個人データを第三者に提供する場合は、本人の同意を得るか、法令に基づく場合、人の生命・身体・財産の保護等の法定の例外に該当する場合に限り、必要な要件を満たして行います。本人に代わり一般的・包括的に同意したものとは取り扱いません。
  2. 利用目的の達成に必要な範囲で業務を委託する場合は、委託先の選定・契約・監督等の法令上必要な対応を行う必要があります。各サービスの委託該当性と実際の対応状況は【要確認:U-VENDOR・U-SECURITY】です。
  3. 事業承継に伴い情報を引き継ぐ場合は、法令の要件と従前の利用目的に従います。共同利用を新たに行う場合は、対象情報・利用者の範囲・目的・管理責任者等の法定事項を事前に通知するか、容易に知り得る状態に置きます。現に共同利用を行っていると説明するものではありません。

Cookie等の識別情報が、それだけでは個人を識別しない個人関連情報に当たる場合でも、提供先で個人データとして取得されることが想定される場合には、本人同意の確認等、法令上必要な対応を行う必要があります。【要確認:U-VENDOR・個人関連情報の提供・取得の該当性と確認方法】。

第9条(外国での情報の取扱い)

外部事業者の所在地や処理拠点等により、情報が外国で取り扱われる場合があります。外国にある第三者への個人データの提供に該当する場合は、本人への情報提供と同意、相当措置を継続的に講ずる体制等、適用される法令の要件を満たす必要があります。単に外部サービスを利用したことだけで必要な同意が得られたものとは扱いません。

【要確認:U-VENDOR・各送信先の国・制度・保護措置、契約上の役割、再委託、継続確認と本人への情報提供手続】。国内保存や特定国への限定は、確認が完了していないため保証しません。

第10条(保存・消去および利用終了後の情報)

有料プランの解約・無料プランへの移行、POS連携解除、企業アカウントの利用終了は、それぞれ対象と効果が異なります。解約操作により掲載情報・請求記録等が直ちに消去されるとは限りません。

法令上の保存、会計・契約管理、不正利用防止、紛争対応等に必要な情報について、目的・必要性に応じた保存期間を定める必要があります。【要確認:U-RETENTION・情報別の期間・判断基準、退会後の公開表示、画像・ログ・バックアップの消去範囲と手順】。問い合わせに応じた削除・利用停止等は次の請求手続と法令に従い判断します。

第11条(安全管理および事故対応)

実装には、パスワードのハッシュ化、権限によるアクセス制御、POS連携トークンの暗号化等の対策があります。

これらはすべての危険を防ぐ保証ではありません。【要確認:U-SECURITY・本番設定、アクセス権管理、委託先監督、教育、点検、事故対応等の実施状況と開示できる安全管理措置】。漏えい等が生じた場合は、事案に応じ、個人情報保護委員会への報告、本人への通知等の法令上必要な対応を行います。

第12条(保有個人データ等に関する請求)

  1. 本人は、法令の定めに従い、保有個人データの利用目的の通知、開示、第三者提供記録の開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去・第三者提供停止等を請求できます。請求の種類ごとに法定の要件があります。
  2. 請求は下記の問い合わせ窓口へご連絡ください。本人または正当な代理人であることを確認し、法令に従って対応します。電子的な方法等、法令上認められる開示方法の希望もお知らせください。対応しない場合には、その理由を説明します。
  3. 【要確認:U-RIGHTS・申請方法、本人・代理人確認、回答方法と時期、利用目的通知・開示等の手数料を徴収する場合の合理的な金額・案内方法】。権利行使を一律に拒否したり、退会のみを請求方法としたりするものではありません。

第13条(未成年者および外部リンク)

未成年者は、必要に応じて親権者等と相談のうえ利用してください。個人情報の取扱いについて必要な同意能力を有しない場合には、法定代理人等から必要な同意を得ます。外部リンク先で独自に取得される情報には、その提供者の規約・ポリシーが適用されます。

第14条(利用目的・ポリシーの変更およびお問い合わせ)

利用目的を変更する場合は、従前の目的と合理的に関連する範囲に限り、変更後の目的を通知または公表します。その範囲を超える利用や同意を要する第三者提供等については、法令上の例外を除き、必要な同意を事前に得ます。ポリシーの重要な変更は、内容と適用日をサイト等で事前に案内します。閲覧・利用の継続だけで法令上必要な同意があったものとは扱いません。【要確認:U-EFFECTIVE・周知・同意取得方法と施行日】。

運営者:小辻望光
運営者住所:お問い合わせフォームからご請求いただいた場合に、遅滞なく個別に回答します。【要確認:U-ADDRESS・未登録・退会・ログイン不能時の請求受付と回答体制、必要な表示】
問い合わせ先:お問い合わせフォーム

制定日:2026年8月1日
改定案作成日:2026年10月18日
施行日:【要確認:U-EFFECTIVE・施行日と周知方法】